安全の取り組みについて

安全の取り組みについて

2007年よりWILLER TRAVELと運行バス会社により「安全運行協議会」を立ち上げました。
この中で、旅行会社と運行バス会社が協働して「安全」を作り上げる活動を行っています。
また、WILLERグループ内に「運輸監査室」を設け、運行バス会社に対して年一回、安全運行に関する 調査を実施し、 運行状況の把握を行っています。

安全運行協議会とは

WILLERグループの安全に対する取り組みに賛同いただいたバス会社38社によって形成される協議会です。
「安全運行協議会」入会に際しては、各社の安全基準規程アンケートを確認し、審査を行っています。
これまで2007年から2012年2月までの間に10回の協議会を開催し、 安全に関する各社の取り組みの共有や、 参加各社の指導運転士・運行管理者に向けて、 それぞれテーマに応じた勉強会を開催し、各社の安全を高める活動を行っています。

安全調査とは

WILLER グループ内「運輸監査室」が主管となって、定期的に各社の安全調査を実施しています。
これは、国土交通省の監査基準を基にして新たに「社内基準」を加味し、「安全運行協議会」に 参加する運行バス会社を、運行管理、労務管理、整備管理の観点から調査するものです。調査結果は各社にフィードバックされ、安全に対する取り組みをより具体化して 安全対策に役立てています。

お客様からのご質問に対する回答

【Q】乗務される前の確認はどのような事をされてますか?
【A】
全運行会社が乗務する前には運行管理者が必ず点呼を行い、乗務員の体調、運行経路の確認、免許証の確認、 アルコールチェック機を利用した飲酒検査を行っています。

【Q】バス車輌の安全点検はされてますか?
【A】
乗務員が始業前点検を行い整備管理者がその確認を行っています。 また、高速道路ではサービスエリアでの休憩ごとに、乗務員が車輌の安全点検を実施しています。

【Q】運行経路の指示はどうなってますか?
【A】
運行経路は、点呼時に乗務員に運行指示書を渡し、同時に運行管理者が経路の指示、 道路の渋滞状況、 休憩場所を確認します。乗務員はその指示書に従い運行をします。 万が一渋滞等で経路変更をする場合は事前に運行管理者に連絡を入れ指示を受けてから 経路変更をします。 また、休憩時間は2~3時間を目途に15分以上の休憩を指示しています。

【Q】乗務員の人数は何名ですか?
【A】
夜行運行実車走行距離450㎞を超える場合に2名乗務となります。 上記未満のものについても、道路状況、運行状況により 2名乗務の指示をしています。 実際の運行状況は予約時のアイコン、およびプラン詳細INFORMATION欄にてご確認いただけます。

【Q】バス乗車中に運転等に不安があった場合はどうしたらよいですか?
【A】
乗車中に何か不審なことや、心配なことがあれば「24時間緊急連絡センター」があります。 係員が24時間体制でお客様からの電話、メールに対応しています。

【Q】その他どのような安全管理をされていますか?
【A】
運輸監査室を6名で設置し運行会社の安全講習・指導を行っています。 高速道路にあるサービスエリアや、乗下車場所での安全点検パトロール、 冬季には雪山でのチェーン脱着、 雪道走行など雪山研修を実施しています。

高速ツアーバス安全確保指針

【貸切バス事業者との関係について】

  1. 運行を依頼する貸切バス事業者について、貸切バス事業者の法令遵守及び安全確保の 状況について事前に書面で把握する。
  2. 貸切バス事業者に対し運行を依頼する際には、交替運転士の配置を確認した上で依頼する。今後、関係行政機関の方針に従っていくものの、夜行運行で長距離(実車走行距離が450km 以上のもの)のコースについては、交替運転士の配置を必須とする。また、貸切バス事業者から運行指示書の写しまたはこれに準じる内容の電子メール等を入手し、交替運転士の配置状況を確認する。
  3. 運行当日出庫までに、実際に運行する車両の、所属会社名、車番、運転士の氏名、携帯電話番号(交替運転士を含む)を必ず把握する。
  4. 運行時間帯に常に連絡可能な緊急連絡先を貸切バス事業者に伝え、緊急時に速やかに報告を受ける体制を整える。
  5. 経路の変更、大幅な遅延、サービスの内容等の変更があった際には、貸切バス事業者からの報告を必ず受ける体制を整備する。
  6. 貸切バス事業者の安全確保状況に問題がある場合にはその是正を求め、是正されない場合は契約を行なわないこととする。
  7. 万一の事故の際には、貸切バス事業者と協力して状況の把握、被害者の救護などの対応に当たる。
  8. 上記の内容について、相互に書面にて報告、確認し、承諾する。内容に変更がある場合も同様とする。

【利用者との関係について】

  1. 募集広告(サイト及び店頭)上にて、高速ツアーバス(募集型企画旅行)である旨を明記する。
  2. 募集広告(サイト及び店頭)上にて、交替運転士の有無及び実車走行距離(例:約450km)を明記する。
  3. 募集広告(サイト及び店頭)上にて、企画実施会社の特別補償の内容及び運行を依頼する貸切バス事業者の任意保険の加入状況(例:対人無制限)を明記する。
  4. 出発前までに、全ての参加者の氏名、年齢、性別及び代表者の連絡先電話番号を把握する。

安全確保指針対応状況

【WILLER TRAVEL株式会社】

WILLER TRAVEL株式会社は安全運行協議会を設立し、安全に取組んでいます 。
高速ツアーバス安全確保指針に関する当社の遵守・対応状況を随時公表してまいります。【2012年6月29日現在】

 

内容

対応状況

1

運行を依頼する貸切バス事業者について、貸切バス事業者の法令遵守及び安全確保の状況について事前に書面で把握する。

2

貸切バス事業者に対し運行を依頼する際には、交替運転士の配置を確認した上で依頼する。今後、関係行政機関の方針に従っていくものの、夜行運行で長距離(実車走行距離が450km 以上のもの)のコースについては、交替運転士の配置を必須とする。また、貸切バス事業者から運行指示書の写しまたはこれに準じる内容の電子メール等を入手し、交替運転士の配置状況を確認する。

3

運行当日出庫までに、実際に運行する車両の、所属会社名、車番、運転士の氏名、携帯電話番号(交替運転士を含む)を必ず把握する。

4

運行時間帯に常に連絡可能な緊急連絡先を貸切バス事業者に伝え、緊急時に速やかに報告を受ける体制を整える。

5

経路の変更、大幅な遅延、サービスの内容等の変更があった際には、貸切バス事業者からの報告を必ず受ける体制を整備する。

6

貸切バス事業者の安全確保状況に問題がある場合にはその是正を求め、是正されない場合は契約を行なわないこととする。

7

万一の事故の際には、貸切バス事業者と協力して状況の把握、被害者の救護などの対応に当たる。

8

上記の内容について、相互に書面にて報告、確認し、承諾する。内容に変更がある場合も同様とする。

9

募集広告(サイト及び店頭)上にて、高速ツアーバス(募集型企画旅行)である旨を明記する。

10

募集広告(サイト及び店頭)上にて、交替運転士の有無及び実車走行距離(例:約450km)を明記する。

11

募集広告(サイト及び店頭)上にて、企画実施会社の特別補償の内容及び運行を依頼する貸切バス事業者の任意保険の加入状況(例:対人無制限)を明記する。

12

出発前までに、全ての参加者の氏名、年齢、性別及び代表者の連絡先電話番号を把握する。

 

【新日本ツーリスト株式会社】

新日本ツーリスト株式会社は安全運行協議会を設立し、安全に取組んでいます。
高速ツアーバス安全確保指針に関する当社の遵守・対応状況を随時公表してまいります。【2012年6月29日現在】

 

内容

対応状況

1

運行を依頼する貸切バス事業者について、貸切バス事業者の法令遵守及び安全確保の状況について事前に書面で把握する。

2

貸切バス事業者に対し運行を依頼する際には、交替運転士の配置を確認した上で依頼する。今後、関係行政機関の方針に従っていくものの、夜行運行で長距離(実車走行距離が450km 以上のもの)のコースについては、交替運転士の配置を必須とする。また、貸切バス事業者から運行指示書の写しまたはこれに準じる内容の電子メール等を入手し、交替運転士の配置状況を確認する。

3

運行当日出庫までに、実際に運行する車両の、所属会社名、車番、運転士の氏名、携帯電話番号(交替運転士を含む)を必ず把握する。

4

運行時間帯に常に連絡可能な緊急連絡先を貸切バス事業者に伝え、緊急時に速やかに報告を受ける体制を整える。

5

経路の変更、大幅な遅延、サービスの内容等の変更があった際には、貸切バス事業者からの報告を必ず受ける体制を整備する。

6

貸切バス事業者の安全確保状況に問題がある場合にはその是正を求め、是正されない場合は契約を行なわないこととする。

7

万一の事故の際には、貸切バス事業者と協力して状況の把握、被害者の救護などの対応に当たる。

8

上記の内容について、相互に書面にて報告、確認し、承諾する。内容に変更がある場合も同様とする。

9

募集広告(サイト及び店頭)上にて、高速ツアーバス(募集型企画旅行)である旨を明記する。

10

募集広告(サイト及び店頭)上にて、交替運転士の有無及び実車走行距離(例:約450km)を明記する。

11

募集広告(サイト及び店頭)上にて、企画実施会社の特別補償の内容及び運行を依頼する貸切バス事業者の任意保険の加入状況(例:対人無制限)を明記する。

12

出発前までに、全ての参加者の氏名、年齢、性別及び代表者の連絡先電話番号を把握する。

 

【株式会社アリーナ】

株式会社アリーナは安全運行協議会を設立し、安全に取組んでいます。
高速ツアーバス安全確保指針に関する当社の遵守・対応状況を随時公表してまいります。【2012年6月29日現在】

 

内容

対応状況

1

運行を依頼する貸切バス事業者について、貸切バス事業者の法令遵守及び安全確保の状況について事前に書面で把握する。

2

貸切バス事業者に対し運行を依頼する際には、交替運転士の配置を確認した上で依頼する。今後、関係行政機関の方針に従っていくものの、夜行運行で長距離(実車走行距離が450km 以上のもの)のコースについては、交替運転士の配置を必須とする。また、貸切バス事業者から運行指示書の写しまたはこれに準じる内容の電子メール等を入手し、交替運転士の配置状況を確認する。

3

運行当日出庫までに、実際に運行する車両の、所属会社名、車番、運転士の氏名、携帯電話番号(交替運転士を含む)を必ず把握する。

4

運行時間帯に常に連絡可能な緊急連絡先を貸切バス事業者に伝え、緊急時に速やかに報告を受ける体制を整える。

5

経路の変更、大幅な遅延、サービスの内容等の変更があった際には、貸切バス事業者からの報告を必ず受ける体制を整備する。

6

貸切バス事業者の安全確保状況に問題がある場合にはその是正を求め、是正されない場合は契約を行なわないこととする。

7

万一の事故の際には、貸切バス事業者と協力して状況の把握、被害者の救護などの対応に当たる。

8

上記の内容について、相互に書面にて報告、確認し、承諾する。内容に変更がある場合も同様とする。

9

募集広告(サイト及び店頭)上にて、高速ツアーバス(募集型企画旅行)である旨を明記する。

10

募集広告(サイト及び店頭)上にて、交替運転士の有無及び実車走行距離(例:約450km)を明記する。

11

募集広告(サイト及び店頭)上にて、企画実施会社の特別補償の内容及び運行を依頼する貸切バス事業者の任意保険の加入状況(例:対人無制限)を明記する。

12

出発前までに、全ての参加者の氏名、年齢、性別及び代表者の連絡先電話番号を把握する。

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