富士登山

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富士登山攻略ガイド

スバルライン五合目から続く、最もポピュラーなコースです。売店やレストハウスが立ち並ぶ五合目で、まずは目標の富士を仰いでから出発。フジハタザオやイタドリ、イワツメクサなどの高山植物が生息するのは八合目の標高3800m付近まで。それ以上は岩が続き、鎖がはってあるの場所もあります。この鎖は本来、登山道からはずれないように目印として張ってあるので、つかまる場合は慎重に、張り具合をしっかり確かめてからにしましょう。このコースには15軒以上の山小屋があり、どの山小屋からも夕方に影富士、早朝に御来光を見ることができるのが特徴です。

高山病について

標高が高くなることで空気が薄くなり酸欠状態により体調異変が起きること。吸入酸素分圧の低下による低酸素血症が原因で体力や経験よりも体質によるものが多い。概ね2400m以上の山に登ったときに出る症状といわれ呼吸困難、頭痛、吐き気、めまい等で軽い症状なら少し休憩すれば回復することが多い。

予防策
ゆっくりと一定のペースを保って登る。登山開始(五合目)でゆっくり休憩する。水分を多めに取り腹式呼吸を心がける。

当ツアーでは五合目の休憩場所と八合目の山小屋の確保で環境に体を馴染ませながら進める行程を取っていただくこととガイド付きプランでは登山ガイドがゆっくりと一定のペースを保って登山を進めることで高山病になりにくい環境を提供していきます。万一高山病などの症状で参加者の健康状況、体調不良により下山や最寄の山小屋での休憩をお勧めする場合があります。その際のご案内はさせていただきますが、費用負担については実費お客様でご負担いただくようになります。

チャレンジ!富士登山

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