富士登山

  • 四国発
  • 関東発
  • 関西発
  • 名古屋発
  • 仙台発
  • 富士登山攻略ガイド
  • 服装について
  • 共通インフォメーション

富士登山の服装の準備

通常標高が100mあがると0.6℃気温が下がるといわれています。富士山は3776mですので地上と20℃以上気温が違うことになります。現地での調達は非常に難しいので準備は怠らないようにしましょう。専門性が高いものが良いのは当たり前ですが、今回しか使えないものは勿体ないので普段と兼用できるものが理想です。

● 速乾性のシャツ&タイツ
綿のものは汗が乾かずに寒い思いをするので新素材や化繊のものがお勧めです。

● 長ズボン
半ズボンやジーンズはNG!
歩きやすい生地の物を選んでください。薄手のものと厚手のものがあると便利です。

● フリース、トレーナー
ウインドブレーカーの中に着て使います。

● ウィンドブレーカー
外からの雨は防ぐが通気性があるものを選んでください。ここでは出費を惜しまないように、100円ショップのはNGです。
ビニール製だと外から濡れなくても自分の汗でビチョビチョになることがあります。

●トレッキングシューズ
どんな靴でも登れますが靴底が厚いハイカットが望ましいです。皮製や布製などありますが軽くて自分の足にフィットするのがよいと思います。

富士登山を始める前に必要な登山用品

富士登山を始める際に必要と思われるものを掲載しました。
ぜひ持っていっていただきたいもの、あれば便利なものに分けさせていただいておりますので参考にしていただければと思います。
持参品についてはあくまでも自己判断でお願いします。

ぜひ持っていっていただきたいもの

●ザック
富士登山の場合は容量が25~30リットルくらいが目安。
肩紐が太くクッション性の高いのがお勧めで腰紐で固定できるものやレインカバー付や防水性の高いのがあればさらに良です。
全ての荷物を準備してから購入するのがよいかも知れません。

●グローブ
何度か岩場をよじ登る時があります。当然専門店で販売している高額なものは使い勝手もよく高性能です。
でも軍手(最低でもイボ付の軍手)があれば用を足します。

●帽子
山の陽射しは強く曇りがちでも紫外線が強いため必需品となります。
直射日光を浴びるは疲れの原因になりますのでしっかり予防しましょう。

●防寒着
夏の富士山頂の気温は5℃くらいで四国の2月ぐらいの気候です。それに耐えられる防寒が必要です。
とはいっても地上は真夏ですので「重ね着」が良いかと思います。
化繊などの速乾性の下着、長袖シャツ、フリース、上記のウィンドブレーカーなどがお勧めで、下着や長袖シャツの替えは必ず持参ください。

●水、スポーツドリンク
山小屋での水は貴重品、山頂でのミネラルウォーターの価格は生ビール並みの価格です。ぜ
ひ、持参しておきましょう、熱中症対策のためにも水分補給は大切です。
水筒があれば重宝しますが荷物にはなります。たくさん持っていくと疲れるので500mlボトル1~2本とスポーツドリンク1本程度あれば大丈夫かと思います。
当ツアーにご参加の方へは五合目の休憩箇所で「富士山のおいしい水」を1本プレゼントさせていただいております。

●タオル
山小屋に入浴設備はありませんが下山後の須走温泉で浴用タオルが必要となります。
登山中は汗をぬぐうハンドタオルを数枚用意してください。ザックや日焼け止めと兼用で首にかけて使うと便利です。

●ごみ袋、ティッシュペーパー、ウェットティッシュ
ごみは自分で持ち帰るというのは基本です。ティッシュペーパーも用意していきましょう。
既出のとおり山頂で水は貴重品ですのでウェットティッシュは重宝します。

●健康保険証
コピーでも大丈夫です。

●お金
富士山価格ですのでそれなりに必要かと・・・

あれば便利なもの

●懐中電灯
ご来光を見るためには深夜に登頂いただくようになります。その登山道に外灯などの明かりはありませんますので懐中電灯があると便利です。
電池のチェックもお忘れなく。ピーク時は人に流れに沿って登頂することができるので他の登山者の灯りで十分賄える時もありますがあると便利で特にヘッドライト式の電灯は両手が使えて重宝します。

●日焼け止め
山の天気は非常に変わりやすく曇っていてもあっという間に晴天になったりします。
日焼けはお肌の大敵!しっかり予防しておきましょう。

●ステッキ
下りの際に膝への負担を軽減できます。五合目で金剛棒を販売しており登頂記念に焼印(¥200)を押していただくことができます。
記念としてはいいのですが収納性の高い折り畳みや伸縮性のものが実用的かもしれません。

●おやつ、軽食、栄養補助食品
いわゆる「行動食」と呼ばれるものの持参をお勧めします。
チョコレートやキャラメルなど疲れるとどうしても欲しくなる甘いものと塩分補給のため梅干のお菓子などを準備いただければ良いと思います。
カロリーメイト、ソイジョイ、アミノバイタル、ウィダーインゼリーなどあると重宝します。

●携帯酸素
最近は一般的なスプレータイプのほか食べるタイプのもあるようです。
そう重くはないものなので高山病対策のため持参いただくと安心です。

●マスク
登山道の多くは乾燥した砂地になります。天候により埃っぽくなるのであると便利です。
登山時には多少息苦しくなるのでそうお勧めはしませんが下山の際には必要です。

●歯ブラシ
山小屋には備えがありません。山には水道もありませんが飲料水などで磨けば気分一新できます。

●サロンパス・エアーサロンパス
説明は不要かと・・・

●耳栓
山小屋での宿泊者のいびきやトップシーズン時の人の出入りなどで眠りを妨げられないために耳栓があれば便利です。

●応急処置セット
バンドエイドと消毒液があれば便利。

●デジカメ
登頂記念に!

↑このページのトップへ